はじめに

たくさんの本を読んでいるうちに自分でも書いてみたくなった。どうやって本を書くのか、書籍化するのか、noteというサービスも然り、色々と調べてみると、今は意外と出版は敷居が低いように思えた。まずは文章を書くこと、書き続けることからやってみよう。

今日までの自分の経験が誰かの為になるものなのか。もしわずかでも誰かの為になるのであればそれはうれしい。もしかしたら同じような境遇、似たような価値観を持った人はたくさんいるのかもしれない。また、そういった人とのつながりを求めている人だっていてもおかしくない。

自分と会話するチャンスであるとも感じた。仕事や生活や日々の出来事の中で、そろそろひとつなんとなく区切りのようなかたちで自分のことを振り返ってみるのも悪くない。

自分がどこから来たのか、どこへ向かっていくのか、恥ずかしながら今はその目標を持っていない。自分にとってそれが必要か、または目標を設定せずに毎日を過ごしていくという選択肢もある。

自分に起こった様々な出来事を振り返りながら、自分のことを整理しながら、それを文字に起こしていく。そしてそれがもし誰かのヒントになり得るのであれば幸いだ。

関連記事

コメント

この記事へのトラックバックはありません。

TOP