いきなり遠くへは行けない

時間にはどうしたって限りがある。
あれをやろうと思えばこれが出来ない。
これをやろうと思えばあれが出来ない。
よくあることだ。

こちらを立てればあちらが立たない。
あちらを立てればこちらが立たない。
それが「トレードオフ」

じゃあ何を優先するか。
どのように処理能力を上げるか。
それが「選択と集中」

何もかもやってやりたい。
とはいえ、どれもこれも短期成果型ではない。
積み上げが必要になる。

短期成果のための短期目標を。
短期目標に向かって心を無にして粛々と。
あれ(点)もこれ(点)も線で結ぶイメージを。

いきなり遠くへは行けない。
仮に行けても持続するかは別。
持続と右上がりの成長を大事にしたい。

何かを得ている時の充足感にも気をつけたい。
大事なのはそれを得ることじゃなく、使いこなすこと。

「インプット」と「アウトプット」は自転車の両輪だ。
どちらが欠けても前に進めない。
そこで止まっていても景色は変わらない。
絶えず歩くか走るかで景色は変わる。
歩く、走る、自転車に乗る。
進む速度はそれぞれ違う。
見える景色の速さも量も違う。

そこから得たものが「インプット」
そこから伝えるものが「アウトプット」

「インプット」ばかりして満足してはいけない。
「インプット」の車輪が回り出したら「アウトプット」の車輪も回る。

学びや気付きを得ること。
人に伝えること。
それが前に進むこと。

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