4月を振り返る

平成から令和の世界へ。
そして1月に次ぐ始まりの季節、平成最後の4月。
何を思い、何を行動したかを振り返る。

【4月】

一、時間と向き合う

午前中はひたすらプログラミング学習をし、午後は動画の編集、夕方からはブログや書き物をし、その後ジムへ行く、夜は本読んで就寝というマルチなルーティーン生活を課す。
滞りなく達成されると週末が心地よい。
自己満足の世界。
これは自分の思う道に進んでいるだろうか、一日の作業量は足りているのだろうかなどと不安になることもある。
そこで営業時代にいただいた言葉を自分へのメッセージとしてお届けする。

二、プログラミング学習の方向性

一個一個のセクションを粘り強く習得していくべきか、一旦全体を流してやってみて後から実践に入っていくかで悩んだ。
悩んだ結果、後者にした。
全体を通して、プログラミングで自分が得意なことと不得意なこと、やりたいことをきちんと把握することを優先した。
もしかするとマネタイズするには遠回りかもしれないけど、一旦全体を通すことにした。

三、Just Do It 行動あるのみ

自分は天才でもなんでもないし、庶民以下なので、外側からあれこれ分析してやった気になるよりも手も足も頭も動かして考えながら走るのが性に合っていると改めて再確認。

四、運動への価値観

運動や食事に関する情報が氾濫していてどれも参考にしないことにした。
食いたいものは食いたい。
ちまちまと食事をあれこれすることに脳みそや時間を使うのがもったいないので、とにかく運動する量を増やそうってことで、ほぼ毎日ジムに通っている。
おかげで体の調子は上がっている。
継続あるのみ。

五、自分で納得したい

基本は挑戦あるのみ。
「○○しろ」とか「○○すべき」などという意見には耳を貸さない。
本もブログも動画も全て話半分で見聞きする。
とにかく自分が思うようにやる。
失敗しても出来るまで挑戦する。
出来ても出来なくてもとにかく自分で納得したい。

六、何かを始めるのに遅いということはない

前項とも重複する部分ではあるが、何かを始めるのに遅いということはないと思っている。
仮にあったとしても自分でやってみて自分で気付くべきだと思う。
人から言われて遅いなら諦めようなんてことは納得いかない。
自分でやってみて遅かったと感じたらそれを繰り返さないために他のことに活かすだけ。
やりたいならやるべき。

七、アップデート中

誰かの言葉をそのまま拾った。
何かと悩みは尽きない。
スマホやPCと同じでアップデートだと思えば確かに納得。
前向きに捉えたい。

八、他人をジャッジしない

自分が正しい。
自分こそが正義だ。
そんな考えはいらない。
あいつが間違っている。
自分の言うことが正しい。
そんな考えもいらない。
自分のやりたいこと、やるべきことを粛々とやるのみ。
それ以外の意思は全て譲ります。
自分のことだけ全うします。

九、ドローンが欲しい

ドローン欲しい。
DJIのMarvic欲しい。
誰かください。

十、すぐに結果が出ないこともある

今自分がやっていることがどれもすぐに結果が出るものではないということに気付く。
まあ、無理をすれば出せるのかもしれない。
しかし無理はしたくない。
うまく時間調整しながら達成するということが今の生活の最大の価値になると思う。

十一、自分が特別じゃないということを自覚

文字にしてみると何やら壮大なことをやってそうな気もしなくもないけど、意外と普通。
みんなやってること。
だから気持ちを大きくすることもないし、不安にさいなまれることもない。
粛々とやろう。

十二、自分へ

とはいえ、粛々とやってばかりもいられない。
大体のことはイメージ通りになることを知っています。
経験上のことで。
こんな目に遭うとは思わなかったなんてことはあまりない。
薄々こうなるんじゃないかと思ってたということがある。
なので、いい方向に意識を向けてイメージしていれば、行動がそれに伴うことが多いので、イメージも大事ですよって話。

十三、なつぞらにハマる

広瀬すず可愛い。

十四、時間割の気付き

専門性高そうなこと言ってるけど、ただ単純に疲れてただけって話もある。

十五、東京に来る際に得た教訓

10年ほど前に東京に来ることになり、諸先輩から得た言葉。
詰まるところ自分次第。
一歩踏み出す勇気。
内気な人も社交的な人に。
不真面目だった人も真面目な人に。
環境は人を変えるし、環境で人を変えることも出来ます。
改めて。

十六、移住検討のキッカケ

東京は家賃の更新料が高い。
札幌住んでた時はそんなものなかった。
せいぜい保険代更新するくらい。
家賃と別に家賃の1.5倍とか鬼畜。
家賃収入だけで利益出てるはずなのに。
移住したい。

十七、アウトプットについて

過去の出来事を記事に書こうと試行錯誤していて気付いた。
リアルタイムで積み重ねていることじゃないと文字や言葉で出てこないのだなと。
意外だった。

十八、見返りを求めない

基本見返りは求めない。
人にも期待しない。
逆に見返りを求められたり、期待されると苦しい。
それを自分にも他人にも課す気にはならない。
人は人、自分は自分。

十九、孫正義の講演を聞く

ソフトバンクキャリア2019に応募したところ当選。
東京国際フォーラムAホール、ステージ前列から5列目に着席し、生孫正義の講演を2時間たっぷり聞いてきた。
貴重な機会だった。
自分のやりたいことや向かっている方向があながち間違ってないのかなと思えて少し安堵した。

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